2009 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312009 08
Ads by Google --年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実家に戻ってからの話 (2) 2007年09月23日 (日)
私は賃貸暮らしに一体いくらのお金をかけたのでしょう。

最初に住んだアパートの家賃内訳:

60,000円 × 24ヶ月 = 1,440,000円

次に住んだアパートの家賃内訳:

75,000円 × 19ヶ月 = 1,425,000円

(いずれも管理費・消費税込み)


しめて 2,875,000円 を家賃として支払った訳です。

都内ではないので安く収まった方なのかもしれませんが

それにしても高額です。

これだけ払ったのに自分のものにすらならないなんて。

それこそ賃貸の家賃って、お金をドブに捨てるようなものだと思いました。

気ままに好きな場所で生活できる。

最終的には持ち家よりも安価に済む。

これらの理由から賃貸を好む人も多くいると思います。

賃貸を選ぶのか、持ち家を選ぶのか

これはこれはライフスタイルや考え方の違いに過ぎないと思います。

一生のうちある時期を賃貸で暮らし、

その後は持ち家で暮らすという選択ももちろんあると思います。

私は、これ以上賃貸の生活はしたくないなと思ったのです。




実家に戻ってからの話 (1) 2007年09月20日 (木)
久々に両親の家での生活に戻りました。

この時、実家には妹がいました。

弟は一人暮らしをしていましたが

やはり数ヶ月後に実家に戻って来ました。

両親には随分よくしてもらったと思います。

一人暮らしで自分のスタイルが出来てしまうと

肉親といえども両親との生活はストレスがたまるようになりました。

私が両親の生活リズムを乱しストレスを与えていた、

というのが正解でしょうか。

親との生活が窮屈に思えてくるという話は

友人からも聞いたことがありますが

まさにそんな状況でした。

今思えば、これは最初に家を出た時の理由の一つでもあったように思います。

気まぐれに賃貸物件の情報をチェックしたり

都内の物件に足を運んでみたりしました。

でも、そのうち思うようになりました。

私は賃貸暮らしに一体いくらのお金をかけたのだろう、と。



最初の一人暮らし (4) 2007年09月18日 (火)
綱島のアパートの契約更新を前に、もう少し広い2Kの物件に移ることにしました。

慶応大の理工学キャンパスの近所で、目の前の川の向こうは川崎市。

場所柄、アパートの住人の大半は学生でした。

ここに住んでからはJR新川崎駅も使えるようになり

新橋、東京駅に出るのが非常に便利になりました。

ここに住み始める前後に転職もし、

昼間の仕事とは別に知り合いの人からもらった翻訳の仕事をこなしたりして

割に充実した日々を送っていました。

ここの生活は1年半くらい続きました。

最後は私が体調を壊したことをきっかけに

(さらなる転職で気力、体力を使ったせいかもしれません)

実家に戻ることとなりました。




最初の一人暮らし (3) 2007年09月15日 (土)
最初の一人暮らしは、東急東横線沿線のアパートで始まりました。

南武線沿線にある勤務先に通い易い場所をと思い

菊名、大倉山、綱島の賃貸物件をいくつか回った結果、

北綱島の松下通信脇にある1Kのアパートに決めました。

ちょっと窓が小さかったけれど角部屋で畳も新品(もちろんですが)。

一階には大家さんが住んでおり、二階に賃貸用の部屋が3つ。

外からは一見普通の一戸建てにしか見えないというところも

防犯上安心だと思いました。

ここの部屋に入居する時期と前後して祖母が亡くなったこと。

一人暮らしをしたいといって半ば強引に実家を出て来たものの

時折訪れる寂しさに涙が出て来たこと。

色んなことがありました。

ここには約2年住むこととなります。



最初の一人暮らし (2) 2007年09月12日 (水)
学校を卒業して社会人になると

急に一人暮らしをしたい気持ちが高まって来ました。

勤務先は1時間半程度で通えないこともなかったのですが

学生時代の一人暮らしへの憧れが吹っ切れていなかったこともあってか、

「これは無理矢理にでもきっかけを作るしかない」

と思うようになりました。

両親が反対するのは目に見えていたので、

物件を先に決めてから事後報告することにしました。